脱原発イベント@日比谷野外音楽堂でスピーチ


  DSC_0106 菅直人は、12月5日に日比谷野外音楽堂で開催された首都圏反原連主催の脱原発イベントでスピーチしました。『KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1206銀座大行進』のテーマは「理不尽な再稼働にもひるまず、原発反対、エネルギー政策の転換の大きな声を年末に銀座で!」。   DSC_0012 菅は、この夏に再稼働を強行された鹿児島の川内原発や、来年に再稼働が狙われている愛媛の伊方原発に反対して、現地の集会で抗議する声をあげました。   DSC_0042 前半は、今年の国会で暴力的に強行採決された安保法制に反対した「学者の会」から上智大学教授の中野晃一さんや小林節さんなどがスピーチ。経済界からは城南信用金庫元理事長の吉原毅さんも参加。   DSC_0020 「原発は経済原則から言っても成立しない」。中野さんは「安保法制の反対運動の出発点に脱原発運動があった」。小林節さんは「原発は終わっている。野党は結集して来年の衆参議院選挙を勝って政権交代を成し遂げてほしい」と訴えました。   DSC_0017 後半は野党5党の国会議員がスピーチ。トップバッターの菅は「1989年の参院選で野党の統一候補が1人区で23勝3敗。自民党は惨敗し、参議院で与野党逆転が実現。1993年の政権交代につながった。今度の参議院選でも30対2議席くらいの結果を出しましょう!」   DSC_0144 社民党党首の吉田忠智さんは「福島原発事故の時は菅直人政権だったことで、自民党は事故に対して他人事の態度。しかし一番原発を推進してきたのは自民党じゃないか」と批判し、野党協力を約束。会場からは「野党は共闘!」のコールが起こりました。   DSC_0182 15時半ごろに、日比谷公園・霞門から銀座に向けてデモ行進がスタート!「川内原発・伊方原発、再稼働反対!」とシュプレヒコール。集会でも「2日続けて、安倍政権にNO!を突きつけましょう」とあいさつしたSEALDsの牛田君。   DSC_0216 サウンドカーからは、東電本社前などを通過しながらラップで「自治体は同意を急ぐな!」「30キロ圏内は合意得るべきだ」「広域避難計画を検証!」「テロで狙われたらどうすんだ!」と参加者と一緒に強く抗議&アピールしました。   DSC_0222DSC_0252s-DSC_0063  

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