「日米原子力エネルギープロジェクト訪米調査報告」に参加


衆議院第一議員会館で開催された「日米原子力エネルギープロジェクト訪米調査報告」(主催:新外交イニシアティブ)に参加しました。

外交イニシアティブ(以下ND)では、6月5日から約1週間の訪米調査(ワシントン・ボストン)を行いました。

元政府関係者(エネルギー省・ホワイトハウス・原子力規制委員会(NRC))や原子力専門家らに日本の原発再稼働・再処理についての米国における見方や2018年に期限を迎える日米原子力協定の行方などについてインタビュー調査などを行ったものです。0731⑤

 

集会では、訪米調査に参加した鈴木 達治郎氏(長崎大学 核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授)や猿田佐世氏(ND事務局長・弁護士)、平野あつき氏(ND研究員)によって日米の原子力発電に対する考え方や政策の違いなどについて報告されました。

 

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