「川内原発30年超の高経年化」に関する院内集会と政府交渉に出席


衆議院第一議員会館で行われた「再稼働急ぐな!川内原発高経年化問題・緊急院内集会と政府交渉」に出席しました。

 

0804再稼働急ぐな・集会と政府交渉①

 

川内原発は30年を越す老朽化(高経年化)で大きな問題を抱えています。32年目の1号機は、3.11事 故後に出来た「新規制基準」の審査とは別に老朽化(高経年化)審査が未了であったという問題で、菅直人は、これについて安倍首相と政府を追及して来まし た。その指摘に対し政府は、本来数か月はかかる高経年化の審査を、再稼動の日程に合わせ、8月5日に終わらせるという強引な手法に出ました。

 

0804再稼働急ぐな・集会と政府交渉②

 

本集会は、審査終了前日の4日、川内原発30キロ圏住民ネットワーク、反原発・かごしまネット、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会、国際環境NGO FoE Japanなどの主催で行ったもので、菅直人も最初から最後までおよそ4時間に渡って参加しました。

 

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