ピースボート「被爆70年 長崎から未来へ」にゲスト参加


8月9日18:00から、長崎港に停泊したピースボート(オーシャンドリーム号)船内で、「被爆70年 長崎から未来へ」というイベントが開催され、菅直人もゲストとして参加しました。

このイベントは8月1日から10日 にかけて日本、韓国、ロシアを結んで行われた「PEACE&GREEN BOAT」の一環として行われたもので、富久長崎市長やチェ・ヨル韓国・環境財団 代表、菅直人の挨拶、広島で被爆された笹森恵子さん、在韓被爆者の李曲之さんの被爆証言の他、長崎の被爆者による歌う会「ひまわり」の合唱などがあり、最後に「日韓市民宣言」が発表されました。

http://peaceboat.org/8871.html

 

0809ピースボート①
また、長崎を出航した船の中では21:30から「3.11の 教訓と再生可能なエネルギーの未来」と題して、菅直人、飯田哲也環境エネルギー政策研究所(ISEP)代表、吉岡達也ピースボート共同代表、チェ・ヨル韓 国・環境財団代表、上原公子元国立市長によるシンポジウムが開催されました。

 

0809ピースボート②

 

菅は原発事故当時の差し迫った状況を証言。登壇者全員で脱原発や自然エネル ギー推進の重要性などを共有しました。

 

0809ピースボート③

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