「原発事故被害者の救済を求める全国運動」の請願署名


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暑いぐらいの快晴に恵まれた5月27日。「原発事故被害者の救済を求める全国運動」の皆さんによる『5.27 国会に声を届けよう!』集会が日比谷公園で開催されました。福島原発事故から4年が経ち、避難区域指定の解除や自主避難者への仮設住宅の支援、賠償の打ち切りの動きが出ています。このことに抗議するために、福島や京都など全国各地から120人が参加しました。

 

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その後、原発事故被害者の救済を求める全国運動の皆さんが集めた12万筆を超える請願署名の束を各党の国会議員団に渡すために、参加者の皆さんが(衆参議院別館の)議員面会所までデモ行進しました。衆議院別館では、民主党から「原発事故被災者・子ども支援法」の施行に尽力された衆議院議員の荒井聰さんらが受け取りました。

 

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菅直人も、民主党の議員団として衆議院の議員面会所(議面)で受け取る予定でしたが、中央線が遅れたためにぎりぎり間に合いませんでした。そのため、参院議面までのデモに飛び入りして請願署名の受け取りにも参加しました。菅は、今後も全国各地での脱原発講演や福島原発事故の被害者の皆さんの支援を続けていきます。

 

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原発事故被害者の救済を求める全国運動
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

 

【東京新聞】2015年5月28日
原発被害、救済続けて 都内で集会 国会へ署名12万筆
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052702000229.html

 

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