立憲民主党との大対話集会


 昨日無党派の市民グループが主催する「立憲民主党との大対話集会」が東京で開催されました。集会には400名を超す市民が参加し、立憲民主党からは枝野幸男代表をはじめ、私を含む20名を超える国会議員が参加しました。政党が支持者を集める集会はたくさんありますが、無党派の市民が政党の代表などを招いて対話集会を開くというのは極めて珍しいことです。新聞などでの報道は少ないけれど、ネット上では広く伝わっています。

 

 今日の産経新聞の「吠えろ‼戌年女・男」という欄で、昭和21年戌年生まれの私の「原発ゼロ候補を国会に送る1000人委員会」構想を紹介してくれています。

 

 来年の参院選で、原発ゼロ運動で活躍している人を立憲民主党の比例候補者にし、応援する1000人委員会を作り、1人が200票づつ候補者個人名の投票を集めれば、20万票で比例区で当選させることができます。医師会などの業界団体も、大労働組合も候補者の個人名投票を20万集めることで仲間を国会に送っているのです。原発ゼロを実現したいと思っている有権者は数千万人いるはずです。しかし組織化されていないために、組織化された原子力ムラのように名簿を集め、資金を提供して息のかかった候補者を国会に送ることができていません。そこでまず、1000人委員会を一つ作り、20万票の個人名投票を実現する体制を作る。運動が拡大すれば二つ目を作る。こうして来年の参院選で原発ゼロを求める国民の声を投票で表すことです。

 

 安倍総理は選挙での議席数に影響が出ない限り、世論調査でいくら原発ゼロを望む人が多くても馬耳東風で無視します。選挙を知り尽くしている小泉元総理も明言しているように、選挙で原発ゼロ候補を数多く当選させれば、自民党といえども無視できなくなります。来年の参院選は最大のチャンスです。原発ゼロを望む人1000人で一つの1000人委員会を作り、比例では原発ゼロ候補個人に投票する運動を全国的に巻き起こしましょう。

 

 1000人委員会に参加してもいいという方はご連絡ください。当面私の国会事務所を連絡事務所にして活動を始めます。

 

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