原発ゼロへの本格的仕事始め


 お正月に続き、6、7、8日の連休があり、今日9日から本格的仕事始めとなる方も多いいでしょう。今年こそ原発ゼロ実現に向けて、実践的な戦略を立てて進めたいと思います。

 

 1月5日の今年最初の国会前の反原連の集会では、私から「原発ゼロ候補を国会に送る1000人委員会を作ろう!」というアピールをしました。国政選挙で原発ゼロが国民的意思であると明確にすることが原発政策を転換させるためには必須だからです。個人が自由意思で参加する市民集会はいいけれど、組織的な選挙運動は苦手で好きではないという人も多いと思います。しかし、原発関連企業や労働組合からなる巨大な組織である原子力ムラは、その組織力をフルに動かして原発推進候補を数多く国会に送り込んできます。これに対抗して、多くの反原発市民運動が共通の原発ゼロ候補を推薦する1000人委員会を作り、来年7月の参院比例区の立憲民主党候補としようという呼びかけです。候補者個人名投票を1000人の委員が1人当たり200票づつ、合計20万票集めれば、1人の原発ゼロ候補を国会に送れます。詳しくは私の1月5日のブログをご覧ください。

 

 私はこれまで16回自分の選挙を戦いました。その前には一度は引退を表明されていた市川房枝さんの1974年の参院全国区選挙の選挙責任者を務めました。当時の金権選挙に反対する多くの国民が市川さんを応援し、190万を超える得票で市川さんは当選されました。組織がない中での参院選は簡単なことではありません。しかし原発ゼロを願っている人は数千万人はいるはずです。今からしっかり戦略を立てて準備すれば原発ゼロ候補を次期参院比例選で国会へ送ることは不可能ではありません。1年半の準備期間があります。

 

 当面私の国会事務所で準備活動を始めたいと思います。協力していただける方は、人手の関係でできるだけメールか手紙、ファックス等でご連絡ください。お待ちしています。

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