脱原発弁護団代表の河合弁護士の応援


 

 総選挙もいよいよ中盤戦に入ってきました。

 

これまでの何度かの党首討論では「なぜ冒頭解散したのか」という各党の質問に、安倍総理の逃げの答弁が目立っていました。「モリカケ疑惑隠し解散」と本音は言えないためです。

 

立憲民主党は「まっとうな政治」をスローガンに掲げました。安倍総理の権力の私物化、情報の隠ぺいなど「立憲主義」の根幹が壊されることへの警鐘です。隣国韓国ではパク・クネ大統領が権力の私物化を裁判所によって認定され、解任されました。日本では総理大臣を裁判で解任する制度はありませんが、有権者が安倍総理を解任することはできます。自民党にNOの投票をすれば、安倍総理は国民によって解任できます。

 

憲法や原発ゼロをめぐる議論でも枝野・立憲民主党代表のメリハリのついた発言が光っていました。希望の党は自民党との連携を示唆するなど政治的立ち位置がはっきりしません。立憲民主党は結成されたばかりの政党で、現在の議席数では自民党にはるかに及びませんが、近い将来立憲民主党が政権交代可能な2大政党の一方になる可能性を感じます。

 

昨日は脱原発弁護団代表の河合弘之弁護士が私の応援に駆けつけてくれました。その話の中で、私が東電職員の福島第一原発からの撤退を止めたことを高く評価し、もしその時総理が安倍さんで、東電の言う事を聞いて職員の撤退を認めていたら、日本は壊滅していたとも発言されました。福島原発事故を誰よりも詳しく検証して裁判を戦っている河合弁護士の話なので、信ぴょう性が高く、ありがたい応援演説でした。

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