安倍政権不信任選挙


 総選挙公示の昨日、小池氏の衆院選不出馬が確定しました。

 

 今回の総選挙は、当初小池新党と自民・公明の間で「政権選択選挙」になるのかと思われていましたが、昨日の選挙公示までに、小池党首は政権の選択肢を提示できませんでした。つまり小池氏は総理候補も示すことができず、候補者数も政権交代実現には程遠い数にとどまったからです。

 

 その結果小池新党による政権交代は不可能なことがはっきりし、改めて、今回の総選挙は安倍政権を信任するか不信任するかを決める選挙になりました。

 

 安倍総理は自・公で過半数とれば安倍政権が継続する言っていますが、モリカケ疑惑逃れで解散しておいて、自民党が80議席以上減らして単独過半数を割れば、自民党内で責任論が噴出し、安倍政権は持ちません。安倍総理の身勝手解散に怒っている国民の力で、安倍政権を退陣に追い込む結果を生み出そうではありませんか。

 

 それには、何と言っても自民党候補に投票しないことです。比例も自民党を選ばないことです。まずそれを決めた上で、次にどの野党の候補に投票するかを選択することです。つまり、立憲民主党などリベラルを標榜する野党か、それとも保守を標榜する希望などの野党かの選択です。

 

 近い将来、自民党との間で政権を競うことのできる2大政治勢力再建を考えれば、立憲民主党候補のいる選挙区では立憲民主党候補を、立憲民主党が自主的に立候補を避けた選挙区では、他の野党候補に投票して下さい。そして比例は立憲民主党候補の多いブロックはもとより、少ないブロックでも「立憲民主党」と書いて投票してください。

 

 

 

 

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