逃げ回る安倍総理と枝野原則


 安倍総理は遊説日程を事前に公表していません。都議選最終日に秋葉原で、集まった聴衆から「やめろ」コールを受けたことがトラウマになっているようです。国会での追求から逃げ、聴衆から逃げる安倍総理。とても民主主義国の総理は務まりません。

 

 立憲民主党はよい滑り出しができているようです。もともと民進党で仲間で希望の党から立候補する選挙区には立憲民主党として対立候補を立てない「枝野原則」を発表しました。これもさわやかな姿勢と好評です。

 

 立憲民主党結成からまだ一週間たっていませんが、立候補者は60人を超え、さらに増えそうです。新人候補としては朝日新聞の山田厚史さんが千葉5区で立候補することが決まりました。選挙公約も民進党の政策をベースに代表選で枝野氏が主張した原発ゼロの前倒しなどが盛り込まれる見通しです。

 

 1996年、民主党が結成された直後の総選挙で52人が当選したことがあります。その後民主党は野党第一党に成長し、政権交代を実現しました。立憲民主党もそうした歩みをとれるように私も縁の下で支える役で頑張ります。

 

 

 

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