原点に立ち戻って、立憲民主党で戦います


 今日も地元武蔵小金井駅頭で朝遊説を行いました。多くに人から「頑張って」と激励を受けました。また応援したいという電話やメールが数多く届いています。立憲民主党への参加について、共感してくださる人が多く、大変心強く、うれしく思っています。

 

 私自身今回の総選挙では原点に立ち返って戦いたいと思っています。まずスローガンを「政治に市民常識を!」としました。このスローガンは私が初めて総選挙に出馬したロッキード選挙の時のスローガンです。当時、金権にまみれた政治を正そうとする思いを込めました。残念ながら今日の安倍政治も、森友・加計問題を隠ぺいするための解散、原子力ムラの利益を守るための原発再稼働など「市民常識」からあまりにもかけ離れています。そこで「政治に市民常識を!」を再度スローガンに掲げました。

 
 また政策理念として「最小不幸社会の実現」を掲げました。私は政治権力は人々が不幸になる原因を取り除き、不幸を最小化することに使うべきと考えてきました。それを「最小不幸社会の実現」と表現してきました。今回、具体的な事例として原発ゼロの実現、教育の無償化で若者の未来を拓くこと、また介護離職がなくなるように高齢者介護のさらなる充実を挙げました。いずれもこの間取り組んできたことです。特に介護保険制度は私が厚生大臣の時に制度設計して法案を提出し、次の小泉厚生大臣の時に成立したものです。
 
 立憲民主党は「リベラル」な政党と呼ばれています。政権交代可能な二大政党制になるには保守政党とリベラルな政党の二つに政界が収れんするべきと考えています。その意味で立憲民主党は近い将来必ず、政権を担いうる政党に成長すると思います。ぜひ多くの方のご支援をよろしくお願いします。
 

 

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