衆院原子力問題調査特別委員会で「原発とミサイル」について質問


 

菅は、本日開催された衆院の原子力問題調査特別委員会に委員として出席。「原発とミサイル」の問題について質問しました。政府が北朝鮮のミサイルに備えて常時の警戒態勢を取っていることから、原発を止めるべきかどうかが裁判でも争われています。

 

 

福島原発事故の経験からも、少なくとも原発の運転を停止して核燃料を外しておけば万が一原発に着弾した場合でも稼働中に比べれば影響は限定的であることから、原発を停止しておくべきではないかと質問しました。

 

 

今日の委員会では、アドバイザリーボード会員の皆さんが原子力規制行政の在り方などについて意見陳述。その後に質疑応答がありました。東京理科大学の橘川教授は「欧米でいま原発のリスクというと(ミサイルを含む)テロの問題が一番大きい」とコメントされました。

 

【衆議院インターネット審議中継】2017年9月14日※アーカイブ映像

原子力問題調査特別委員会原子力問題に関する件(原子力規制行政の在り方)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47511&media_type=

 

 

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