原発ゼロ基本法案を実現する民進党自治体議員の会


 

7月24日に衆議院第一議員会館で、民進党エネルギー政策意見交換会が開催されました。主催は「原発ゼロ基本法案を実現する民進党自治体議員の会」です。菅も参加して、党として脱原発を進めるべきだと発言しました。

 

 

この会は脱原発を推進する有志の集まりで、5月30日には「今国会に民進党から原発ゼロ法案を提出する」ように求めた民進党の自治体議員302名分の署名を蓮舫前代表に手渡しました。

 

 

党からは、エネルギー環境総合調査会事務局長の田嶋要衆議院議員が参加。民進党が取り組んでいる脱原発と自然エネルギーの推進に関する政策を紹介。全国から参加した自治体議員の皆さんからの熱心な訴えを聞きました。

 

 

参加者からは、原発ゼロ基本法案を国会に早期に提出すること。原発の再稼働や新規増設に対しては、民進党がしっかりと反対する姿勢を打ち出していく必要があるという声があがりました。

 

 

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