安倍政権の崩壊


 稲田防衛大臣が、防衛省、自衛隊として自民党への支持を求める発言。公務員は政治的中立義務があるが、特に自衛隊は実力組織だけにより厳しい制約が課せられている。稲田大臣は弁護士資格を持つというが全く分かっていない。

 

 安倍総理は右翼的思想を持つ稲田氏を取り立て、重用し、一説には自らの後継者にと考えていたとされる。しかし、民主主義の基本を全く理解していない稲田氏を防衛大臣に任命した安倍総理本人も、稲田氏と同様総理の権力を私物化するなど、民主主義の基本を全く理解していない。安倍政権の崩壊も近い。

 
 都議選では民進党候補が一人でも多く当選できれば、安倍政権の暴走を止める力になる。武蔵野市の松下玲子候補は小池チルドレンとギリギリの接戦。武蔵野市のことを何も知らない小池チルドレンでは、武蔵野市民の代弁はできない。

 

今日の一言 トップに戻る