総理の責任を官僚に押し付ける最悪安倍政権


 文科省の調査で存在が確認された「総理の意向」という文章について、総理や官房長官、副長官が否定。全ては文科省の官僚の責任にしてしまうつもりだ。

 
 薬害エイズ事件の時は官僚がないとした資料を厚生大臣になった私が直接調査して発見。今回は安倍総理の責任をうやむやにするために、文部省が再調査で発表した文章について、文科省が勝手に作ったものと総理はじめ官邸が否定。これほどひどい政権を見たことがない。
 
 国会が実質閉幕し、安倍総理はこれで逃げ切れるとほくそ笑んでいる。逃げ切れるかどうかは国民にかかっている。目前に都議選が迫っているので、特に都民の判断が大きい。
 
 国会で安倍総理を追い詰めた中心は民進党の議員だ。 安倍政権の追及を続けるためにも都議選で民進党を応援して、力を貸してほしい。自民党候補はもとより、小池都知事も安倍忖度政治については沈黙。小池グループでは安倍忖度政治の追及はできない。ぜひ民進党を応援していただき、国会閉会中でも前川前文科事務次官の証人喚問ができるような機運を作ってほしい。

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