安倍総理に対する嫌悪感の高まり


 最近、安倍総理に対する嫌悪感の高まりを感じている。

 

 国会では野党の質問にまともに答弁はせず、「そんなことを言うから民進党は支持率が上がらないのだ」といった質問に全く関係のない反論ばかり。その上、官邸の調査機能を悪用して思い通りにならない官僚まで社会的に葬り去ろうと画策。権力の濫用が露骨になっている。まさに官邸の秘密警察本部化だ。王様は裸であることをみんなが分かり始めたのだろう。

 
 話は変わるが、最近のソーラーシェアリングの拡大ぶりは目覚ましい。農地の太陽光発電への利用に慎重であった農水省も、野菜やコメに耕作をしっかり続けながら太陽光発電も同時に行うソーラーシェアリングに対する理解がかなり進んできた。農水大臣の答弁にもそれが表れている。ある程度の農地があれば、農業収入と売電収入で子供を大学にやれるのに十分な収入が確保できるのがソーラーシェアリングの方式。これなら若い人が喜んで農業を継ぐことができ、農村再生のカギになる。

 

 
 

 

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