国会前の脱原発デモ~福島・祈りを超えて~でスピーチ


 

福島原発事故から6年目の3月11日。菅は、首都圏反原連が主催した「0311反原発!国会前大集会+首相官邸前抗議~福島・祈りを超えて~」でスピーチしました。テーマは「3.11追悼 – 新たなる未来・エネルギー政策の転換を求めて」。スローガンは「脱原発は当然。自然エネルギーで緑の経済成長へ!」。

 

 

菅は、当時事故対応の最前線にいた首相として「東電本店や官邸に詰めていた東電の武黒フェロー、原子力安全委員長の班目さんの誰に聞いても事故現場のことは正確に分からなかった」とその混乱ぶりを紹介。国家としての危機管理体制が機能不全を起こしていた実態を伝えました。

 

 

集会には共産党の志位委員長や社民党の福島みずほさん。民進党の初鹿議員に自由党の野沢哲夫さんらが参加。市民連合(学者の会)の佐藤学さんも一緒にステージで共闘のアピール。会場は「野党は共闘コール」で盛り上がりました。

 

 

 

 

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