民進党都連の危機


 民進党都連が危機状態にある。都連幹事長の長島衆議院議員が都議選を前に離党。都議選では公認候補の民進党からの離党が止まらない。このままでは東京民進党は壊滅状態になってしまう。都議選で戦う体制を作るため、都連の立て直しが必要だ。

 

 私は今年のゴールデンウイークは外遊はやめて、東京都議選に向けて全力を挙げるつもりだ。まず、地元武蔵野市選挙区で4年前惜敗した松下玲子前都議の返り咲きに全力を挙げる。松下さんは2005年都議初当選し、2期8年間都議を務めた。その間、松下都議は豊洲問題に取り組み、当時から豊洲は汚染がひどく、生鮮食料品を扱う市場としては安全性に問題があると言って一貫して主張。豊洲移転に反対してきた都議だ。

 

 人気の高い小池都知事にすり寄る候補が多い中で、松下さんはブレ内で民進党公認で戦う覚悟を決めている。「都議会議員は都知事の子分ではない」というのが彼女の信念。もちろん小池都知事が豊洲移転を見直すのなら協力するが、強行するのなら反対する立場。都議は都知事に対し、是は是、非は非の立場で臨むべきという考えの持ち主だ。

 

 ブレない民進党公認候補者を全力を挙げて応援するつもりだ。

 

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