世界的な戦争の危機の高まり


 アメリカがシリア政府がサリンを使って反政府勢力を爆撃したという理由でシリアの基地を攻撃。事実関係もまだはっきりしない中での突然の攻撃には驚いた。トランプ大統領はISを壊滅するためにアサド政権と協力する姿勢を示してきた。そのトランプ大統領が一転してアサド政権の基地を攻撃。熟慮の上での行動というより、トランプ大統領の思い付き的判断による単独の軍事行動と見える。

 
 超大国アメリカが、予測できない単独での軍事行動をとることが何を招くか。今後も何が起こるか予測できないが、世界的に戦争の危機が高まってきたことだけは間違いない。

 

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