「匝瑳(そうさ)メガソーラーシェアリング第一発電所」落成式に出席


 

4月3日、千葉県匝瑳(そうさ)市の「匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所」落成式に出席しました。

式には小泉純一郎、細川護熙両元首相をはじめ、ソーラーシェアリング発案特許者の長島彬さん、城南信用金庫の吉原毅相談役ら自然エネルギー関係者も顔をそろえました。

 

「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」とは、営農を継続しながら太陽光発電を行う仕組みで、全国の耕作放棄地解消や農業振興、エルネルギーの地産地消に加えて、地域経済の活性化につながるモデルケースとして注目されています。

 

3人の総理大臣経験者が駆けつけて、再生可能エネルギーの普及を訴えました。

 

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菅は「全国に460万haある農地を使えば、日本が必要とする電力の倍の発電が可能。原発がなくても十分に電力供給が可能です。農業と発電の兼業で若い人が安定収入を得て暮らせることによって、地方分散型の社会が可能になります」とスピーチ。

原発に反対するだけでなく、自然エネルギーのほうが日本にとっても、世界にとっても、そして将来世代にとっても望ましいことを実証できるプロジェクトです。
 
 
 
 
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