匝瑳(そうさ)市メガソーラーシェアリング落成式


 今日は匝瑳(そうさ)市で行われたメガソーラーシェアリングの落成式に出かけた。落成式には細川元総理、小泉元総理も参加し、私を含め3元総理が久しぶりに同席した。

 
 ソーラ-シェアリングは畑や水田の上にソーラーパネルを配置し、太陽光を農作物とソーラーパネルでシェアし、農業と太陽光発電を兼業で行う設備。今全国で広がっているが、1000kW=「メガ」を超える規模の施設は私が知る限り匝瑳市の例が初めて。
 
 元総理が3人挨拶をしたが、私からは全国に460万haある農地を使えば日本が必要とする電力の倍の発電が可能なこと。農業と発電の兼業で若い人が安定収入を得て暮らせることにより、地方分散型の社会が可能になることなどを話した。
 
 原発に反対するだけでなく、自然エネルギーのほうが日本にとっても、世界にとっても、そして将来世代にとっても望ましいことを実証できるプロジェクトだ。。
 

 

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