囲碁議連・消防車による水の注入に関する質問主意書


●囲碁文化振興議員連盟の総会に出席しました

 

超党派の議員が参加する「囲碁文化振興議員連盟」の総会が開催され、菅直人も議連の代表世話人として出席しました。

 

議連で挨拶する菅直人(写真左から小川勝也参議、小坂憲次参議、菅直人、横路孝弘衆議)

議連で挨拶する菅直人(写真左から小川勝也参議、小坂憲次参議、菅直人、横路孝弘衆議)

 

●「原発への消防車による水の注入に関する質問主意書」を提出しました

 

原子力発電所では、原子炉の冷却水が減少したり急速に失われて、原子炉の冷却が出来なくなった場合に備えて、原子炉の圧力容器内に水を注入して緊急に冷却する「非常用炉心冷却装置」という装置が設置されています。しかし、その装置も作動しなかったり故障した場合に対して、電力会社は消防車を配置することで、そのポンプを使って原子炉圧力容器への注水に備えています。
この対応に関して、福島第一原発事故発災直後の3号機での対応とその後の検証を元に、再稼働へむけ優先的に審査をすすめることになっている鹿児島県の川内原発での審査でどのように取り扱われているか、衆議院議長経由で安倍内閣に質問主意書を提出しました。

 

質問主意書のPDFはコチラ→ 原発への消防車による水の注入質問主意書

 

(質問主意書とは??  国会議員は、本会議や委員会の以外に、書面で政府に質問することができます。その質問の内容や趣旨を紙にまとめたのが「質問主意書」で、政府が原則7日以内に答えることとなっています。)

 

提出した質問主意書に関しては、本人のブログもご覧ください。

『川内原発に関係する質問主意書』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11880178357.html

 

 

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