名誉毀損裁判の上告棄却


 安倍総理に対する名誉毀損裁判について最高裁から上告棄却の決定があった。極めて残念な結果だ。

 

 2011年3月12日にいったん始まった海水注入は停止されておらず、私がそのことを指示したことがないことは、一審、二審の裁判の中で安倍総理側も認めている。つまり私が海水注入を止めたという安倍総理のメルマガが虚偽であることは一審、二審の裁判の中で安倍総理側も認めている。しかし名誉毀損には当たらないという判断だ。

 

  政治家が平気でうそを言う傾向が強まっている。総理であればうそを言っても名誉棄損にならないとなれば、その傾向に拍車をかけるような残念な判決だ。

 

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