自民党都議が「豊洲は廃止、原発は廃炉」に反論


 私のブログに島崎義司自民党都議がかみついてきた。島崎氏は地元の武蔵野市選出の自民党都議で、私が応援している松下玲子元都議とは都議選で競い合っている。
 
私は1月31日付のブログで「豊洲の汚染も脱原発も東京都民の命にかかわる重大問題。『豊洲は廃止、原発は廃炉』を目標に掲げよう」と提案した。これに対して島崎都議は「ハイエナが寄ってきたという感じ」とトランプ大統領顔負けの悪態から始まる反論をフェースブックで発信。どうも島崎都議は築地よりは豊洲のほうが安全と言いたいようだ。築地も老朽化が進んでおり、今のままでは問題があることは言うまでもない。しかしだからと言って、高濃度の汚染が判明した豊洲が安全だと現時点で断定する島崎都議の見識を疑う。豊洲については白紙から考え直すべき。
 
 それに加えて、島崎都議は私のブログに反論するのなら、私が主張している東京から250キロ圏の原発を東京都としても廃炉を求めるべきという点についても自らの意見を明確にすべきだ。
 
 
 

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