福島県の営農継続型太陽光発電の視察


今日は1日、福島県内の営農継続型太陽光発電所を視察する予定。特に川俣町で稲作と太陽光発電の兼業で上手くいっているKTSE発電所の斎藤さんから話を聞く事にしている。

加えて営農継続型太陽光発電の場合に農作物の収穫量が周辺の農地の比べて2割以上減ると太陽光発電施設撤去が求められるという事について、農家や太陽光発電事業者から話を聞く予定。農林省が農地を守る事に熱心なことはいいことだが、収入が少なくて耕作放棄地になっては元も子もない。安定した収入が得られる農業と太陽光発電の兼業を応援すべきだ。
農林省や地元農業委員会、それに農協が積極的になれば農業と太陽光発電の兼業は爆発的に拡大する可能性がある。その場合に重要なことは収入が農家にきちんと入ること。そうなれば若い人も農業と太陽光発電の兼業で安定した生活が可能となり、田舎に若者が戻ってくるはずだ。

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