稲作と太陽光発電の兼業


今日、宮城県名取市の稲作と太陽光発電を兼業している現場を、篠原孝衆議院議員と一緒に視察。1200平米の水田の上空3メートルの所に100kwのソーラーパネルを設置。この高さなら耕運機などの使用も可能。パネルが比較的密に配置されており、収量は少し落ちるが大きな差はないとのこと。頑丈な設置枠で建設費が4千万円かかったが、年間の電力収入が400万円超で採算にあっているそうだ。

 
一番の問題は3年毎に収穫量が減っていないかという調査があり、大きく減っていると農業をしっかりやっていないとして太陽光発電施設の設置認可を取り消される可能性があるという点。
 
水田による稲作と太陽光発電の兼業は十分に可能だと感じた。
 
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