水田で本格的ソーラシェアリングの例


ソーラシェアリングの発明者である長嶋さんの紹介で、水田で本格的なソーラーシェアリングを実践している斉藤さんから直接話を聞いた。斉藤さんは福島県川俣町の5500㎡の水田で稲作をしている。その水田に高さ3mのところに間隔をあけて220キロワットのソーラパネルを設置。

 

私からまず稲作への影響を聞いた。パネルによる収量への影響は特にないという。次に、田植え機など農機具の使用はできるかを聞いた。パネルを支える支柱が5m間隔で立てられているが小型の農機具の使用は可能とのこと。太陽光発電によって安定的な収入が確保できるようになり、もともと兼業農家だったが今は専業農家になっているとのこと。

 

詳しいことを知りたい方はネットで「KTSE発電所」を検索すると、動画での紹介を見ることができます。

 

 

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