福島第一原発の作業員の労働環境を考える


●福島第一原発の事故収束・廃炉と作業員の労働環境について話を聞きました

 

菅も参加する「原発ゼロの会」(原発ゼロ実現への思いを共有する超党派の国会議員連盟)と国会エネルギー調査会準備会共催による第41回国会エネルギー調査会(準備会)に出席しました。

福島第一原発で、非常に過酷な労働環境の中、事故収束・廃炉作業に従事している一日あたり約6000人とも言われる作業員について、飯田勝泰さん(東京労働安全衛生センター事務局長)、渡辺美紀子さん(原子力資料情報室)に問題提起をいただき、東京電力や関係機関などから説明を受けました。
他に柴田徳思さん(日本学術会議基礎医学委員会/総合工学委員会合同放射線・放射能の利用に伴う課題検討分科会委員長)から「放射線作業者の被ばくの一元管理に関する提言(2010年)について」の報告を聞きました。

廃炉作業における、一層の安全衛生体制確立、一元的な被ばく線量管理体制の改善、緊急作業における法制度と体制整備の課題等について出席者で議論をおこないました。

 

【参考】「国会エネルギー調査会準備会」のHP

http://www.isep.or.jp/news/6481

 

話を聞く菅直人(右から3人目)

話を聞く菅直人(右から3人目)

国会エネルギー調査会(準備会)の様子

国会エネルギー調査会(準備会)の様子

 

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