もんじゅを廃炉へ!全国集会参加


今日、福井県敦賀市で開催された「もんじゅを廃炉へ」全国集会参加した。40年に及ぶ地元反対運動が実り、廃炉が実現しそうだ。
 
集会ではもんじゅ裁判を長年戦ってきた福武弁護士が講演。高速増殖炉開発が世界的に撤退に向かっている理由を解説。
 
私は福島原発事故の真実と共に、50年後の日本のあるべき姿について話した。50年後には日本の人口は8千万人となり、自然エネルギーによりエネルギー自給は可能で、水の豊富な日本は食糧自給も可能になる。適正な人口、エネルギーと食糧自給がを前提とすれば平等で民主的で文化的な新しい日本の姿を描くことができるはずだ。

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