こがねい市民連合「市民の政治のつくりかた」に参加


ss-dsc_0080

 

年明けの衆院解散が言われる11月19日、小金井で開催されたこがねい市民連合主催の講演会「市民の政治のつくりかた」に参加しました。講師は、今年4月の北海道5区の補選(無所属)で、市民と野党の統一候補として大善戦した池田まきさん。第2部のテーマは「足音近づく衆院選、私たちにできること」です。

 

s-dsc_0091

 

池田さんは、戦争させない北海道をつくる市民の会やSEALDsなどとの協働で闘った市民選挙について当事者として詳しく報告。その経験を元に、次の衆院選で「勝つために」地域でどんな活動をしているかについてもシェアしてくれました。

 

s-dsc_0107

 

菅は、新潟県知事選や参院選で統一候補が各地で善戦したことから地域の市民による動きが重要であること。こがねい市民連合のように、市民から政党に対して統一候補を求める活動が各選挙区でも広がっていくことが望ましいと話しました。

 

s-dsc_0120

 

日本共産党の公認候補の森戸洋子さんは、前回の衆議院選挙(東京18区)では野党候補の得票数の合計が自民党候補のそれを上回っていたことから「私たちは、共闘できれば与党候補を打ち破る力があることを確認しましょう」と呼び掛けました。

 

意見交換・集会 トップに戻る