グリーンテーブル「2030年代原発ゼロへ必要な政策」会議に参加


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11月14日に衆議院会館で開催された、グリーンテーブル主催の秋ミーティングに参加しました。テーマは「2030年代原発ゼロへ必要な政策 考えよう!」。グリーンテーブルとは「地域から原発のない社会を目指す」民進党自治体議員を中心にしたネットワークです。今回のゲストは、民進党代表代行の江田憲司さん、エネルギー調査会事務局長の田嶋要さん、それに菅直人の3人でした。

 

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菅は、最近の福島第一原発を巡る東電と経産省などの動きを紹介。自然エネルギーにおける水力発電の可能性などについても話しました。そして福島原発事故から5年半以上が経過して、原発が稼働しなくても電力不足は起きないことが証明されたことから「再稼働をさせず、即原発ゼロを目指すべき」だと述べました。ゲストのふたりからも脱原発に向けた積極的な発言がありました。

 

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民進党は「2030年代原発ゼロ」を掲げていますが、新潟県知事選の結果が示すように有権者の多くが脱原発を望んでいます。参加者からは、その現状を受けて具体的な脱原発のロードマップを作成すること。それだけでなく「再稼働への反対」を打ち出す必要があるのではないかという意見も出されました。

 

 

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