ジジババ子供支援の会構想


昨日、子育て真っ最中のパパママグループと懇談し、その中で一つのアイデアが生まれた。それはジジババ世代が住んでいる地域の子供の宿題など学習支援をする場を作れないかという構想だ。

 

今の子育て世代の大半は共稼ぎでパパもママも仕事は忙しい。保育所の送り迎え、放課後の学童保育や塾など子供の面倒と、忙しい仕事を両立させるのに苦労し、疲れ果てている。一方65歳から75歳のサラリーマンリタイヤ世代は、知力も体力も現役世代に劣らず、自由時間は十分にある人が多い。

 

ジジババが近くに住んでいて孫の面倒を見ている例は多いが、遠く離れていれば不可能だ。このジジババ世代の力を地域の中で子供の学習支援に活用できないかという構想だ。

 

コミニティーセンターや空き家などを活用して地域で放課後使える場所と、子供の安全を確保できる体制が構築できれば、宿題の手伝いなどボランテイアで子供を教えてもいいと思うリタイア世代は結構いると思う。一つのモデルケースを作れないか、子育て世代とさらに話し合ってみたい。

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